
診察の結果、入院が決まりましたら、法に基づく入院手続きについてご説明し、関係書類に記載していただきます。
● 保険証、各種医療証
● 診察券
● 印鑑
● 保証金
● 小遣い銭
● その他
●保証書・・・身元引受人とは別世帯で独立の生計を営み責任の持てる方2名をお願いします。
日用品代(小遣い銭)の受払いや日用品の購入及び入院生活に伴う所定の生活雑費(1日210円(税込))等の申込書です。
入院形態により同意書・保護者選任手続きに関する書類等が必要になります。
● 保険証、各種医療証は毎月ご提示ください。
● 入院中に保険証、各種医療証、住所、連絡先、身元引受人等変更がありましたら医事課までご連絡ください。
● お支払窓口は医事課です。
● 入院費用などは、毎月末締めで、翌月の10日に請求書をお送りいたします。
● 差額室ご利用の方は、差額室料金は1日~15日・16日~末日締めで10日と19日に請求書をお送りいたします。
● 退院の際は、退院当日までの費用を退院時にお支払いください。
● 入院時にお預かりした保証金は、退院時に精算いたします。
当院には差額室があります。差額室をご利用なさる方は、差額室料金が必要になります。
差額室料金は、個室・特別室(1日2,100円~8,400円(税込))並びに、2人室(1日1,050円~2,100円(税込))です。
● 洗面用具
洗面器、歯ブラシ、歯磨き、石鹸、シャンプー、プラスチックのコップ、タオル、バスタオル、ヘアーブラシ等
● 日用品
ティッシュペーパー、洗濯用洗剤、電気カミソリ、テレホンカード等
● 着替え
普段着(数枚)、寝間着(数枚)、下着(数枚)、運動着、運動靴等の外履き、室内用履物、生理用品
(女性のみ)個人の持ち物には記名をお願いします。
● 療養・入院生活上、害を与える恐れのある物(酒類、薬品類、ライター、マッチ、ナイフ、剃刀など)、
医療機器に支障をきたす恐れのある物 (携帯電話など)の持ち込みは制限することがあります。
また貴重品などの持ち込みはご遠慮ください。
● 日用品は売店(エルダ)に取り揃えておりますのでご利用ください。
● 各々の病棟で詳しい説明をいたします。
● 診療は主治医が中心となり、他の医療スタッフと協力して診療にあたります。
● 夜間、休日など、主治医が不在の時には、必要に応じて当直医師が診療を行います。
● 病状、治療等についてわからないことは、遠慮なく医師や看護師にお尋ねのうえ、充分に説明を受けて
ください。
● 看護師は1日2交代で勤務します。
● リハビリテーション活動には、各病棟の作業療法士が中心となってあたります。
● 起床は6:30、消灯時間は21:00と定めています。
● 喫煙は所定の場所でお願いいたします。消灯後の喫煙は禁止されています。
入院中の看護は、看護師がいたしますので、付き添いの必要はありません。 ただし、患者様の病状等によりご家族のご希望がありましたら、付き添いを許可する場合もありますので、医師または看護師にご相談ください。
● 食事は基本的に、病棟の食堂で摂っていただきます。
病状等のため自室で摂っていただくこともあります。
● 朝食は8:00頃、昼食は12:00頃、夕食は18:00頃に用意いたします。
● 病状により、特別な食事(糖尿病食、肝臓病食等)が用意されます。
面会、外出、外泊は治療を進めていく過程で大変重要なことです。ご家庭にお願いすることがあると思いますが、治療の一環としてご協力頂きたいと思います。
● 外出、外泊については主治医の許可が必要です。
● 原則として携帯電話の持ち込みはご遠慮ください。
各病棟に公衆電話がございますので、そちらをご利用ください。特別の場合はご相談ください。
● 郵便ポストは院内にあります。
● 面会時間は10:00~16:00です。来院時、保安課で申し込み、面会証を受けてください。
● 主治医と家族の面接もできます。
● 退院後の継続治療・継続ケアについて、話し合いを充分に持った上で退院していただきたいと考えています。
● 退院時には退患面接があり、今後の療養指導などをいたします。
● 退院後の生活面についてのご相談には、それぞれの担当スタッフが応じます。